飯能市・天覧山を歩く・・・②

   前回に続いて・・・

   白壁土蔵造りの大通りを歩いて行くと、飯能市有形文化財「絹甚」にたどり着きました

   
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   立派な造りの蔵の中に入ると、天井まで届きそうな御殿のひな壇です

   赤い毛氈のお雛様が大勢並んで迎えてくれました

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   この百徳着物とは・・・子育ちの良い家や長寿の年寄りから端切れを貰い集め、         百枚もの布を丹念にはいで作った着物

   この着物を子供に着せると丈夫に育つと言う風習があるそうです

   吊るし雛は40名ほどのボランティア(飯能布塾)の方がこの二階で作っているようです

   この大通りにはこのような俳句の行燈もいくつか目につきました
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   飯能河原の交差点に観音寺がありましたので入ってみました
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   このお寺にもお雛様がひっそりと待っていました

   この張り子の象は?
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   調べてみましたら、戦争中に鐘撞堂の鐘を供出されたので、飯能銀座のせんべい店   
   「亀屋」の店主が張り子の象を制作したものが収められたようです

    ここから天覧山入口目指します  


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   仕事に行く日はできるだけ40分ほど歩きます

   大横川親水公園を歩きますが、以前、雪の重さで枝が折れてしまったミモザの木

   黄色いポンポンのような花が咲き始めました

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         いつも気持ち玉・コメントいただきありがとうございます




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